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設立目的  2020年7月22日発足

 1985812日発生の日航123便墜落事件は、事故調査委員会(当時)の結論が不起訴となり、いまだに墜落原因が推定のままで明らかにされていない。従って、この事件の真相を明らかにすべく、法的手段を講じて情報開示請求を行うことをサポートして世間に広く伝え、これを究明することを目的とする。

スローガン 

「相模湾から日航123便の機体残骸を引き上げて墜落原因を解明せよ」

会員資格

 日航123便事件遺族及び関係者、弁護士、研究者、この事件に関心を持つ有識者

会の代表者

 吉備素子 

 日航123便乗客の吉備雅男氏(享年45歳)ご遺族

副代表

 日航123便ご遺族・子及び孫(弁護士に氏名公開)

事務局担当 

 青山透子・正会員ボランティア

正会員

情報開示請求弁護団、団長三宅弘弁護士及び賛同弁護士チーム 

●団長:三宅弘弁護士経歴:京都大学博士(法学)第二東京弁護士会会長、日本弁護士連合会副会長、関東弁護士会連合会理事長当を務め、内閣府公文書管理委員、総務省情報公開法制度の検討委員などを歴任。

研究者チーム・押田茂實日大名誉教授、Christopher p. Hood 英国カーディフ大学教授、慶應大学、早稲田大学、東京大学名誉教授、元外交官、医師等。

●押田茂實氏経歴:医学博士、足利事件、東電女性OL 殺人事件等の法医解剖、DNA型鑑定、医療事故分析の第一人者

有識者チーム・森永卓郎経済アナリスト、大國勉群馬県警察医、バイオリニスト、オペラ歌手、映画監督、作家、元機長、航空機メーカー技術者、英国事故調査委員経験者等

●大國勉氏経歴:日航123便身元確認本部歯科医師団統括責任者、平成13年警察庁長官より「長官章(刑事警察功労)」を受賞

準会員(一般枠:この会への一般賛同者)

補足)準会員は裁判開始前に定員に達したため、締め切りました。たくさんのご応募に心から感謝いたします。有難うございました。

すでに準会員は締め切りましたので、問い合わせ欄に書かれましても、応対いたしかねますのでご了承ください。

当会はご遺族を会長とする賛同者による任意の団体です。従って、運営に関して部外者による一方的な批判や作為的な書き込みには、当然のことながらお答えする義務はありませんのでご注意ください。

主な活動内容

1.

任意団体としてボランティアで活動を行い、定期的にリモートワークで情報を共有する

2.

相模湾の機体残骸引き上げを目標とし、日本航空、国土交通省、運輸安全委員会に訴えていく

3.

35年間も曖昧にされてきた墜落の真相を知りたいという御遺族の心に寄り添い、その思いを世間に広く周知させるための活動

補足説明:当会は、宗教、思想などに関わりなく、人として国境を越え、日本の空で実際におきた世界最大の単独機墜落事故の犠牲者の真なる鎮魂を願い、不透明でいまだ墜落原因が明らかにされていない事実を世界に周知させることで、軍による誤射や誤爆といった民間人を巻き込んだ演習の犠牲者を無くすことにつなげたい。

自ら積極的に事実を知らせる活動やロビー活動を行い、世間の無関心、風化を防止する。

●2020年7月28日 会の発足が上毛新聞に掲載されました

その日のヤフーニュースで第一位となり、高い関心が寄せられました。

35年目にして、ようやくこのような会が発足出来たことは、

それだけ多くの方々の胸の中にあの日があり、疑問の多い事件であった

ということです。真実を闇にほうむることなく、情報公開を求めていきます。

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森永卓郎氏による推薦文 日刊ゲンダイDIGITAL
公開日:2020/07/26 06:00 更新日:2020/07/26 06:00
週末オススメ本ミシュランに掲載されていますのでご覧ください。
森永氏は、「著者がいくら情報公開請求をしても、さまざまな理屈を並べて非公開とし、なおかついまなお調査中だとして国立公文書館に移管しようともしない。そして、政治家やメディアまでが、この戦後史をひっくり返すほどの疑獄を全く取り上げないのだ。私はこの本を多くの人に読んで欲しいと心から思っている。多くの国民が、「圧力隔壁説はおかしい」と思えば、政治家もメディアも、その意見を無視できなくなるからだ。」と語っています。なお、森永卓郎氏には、2019年7月16日のシンポジウム「情報公開と知る権利ー今こそ日航123便の公文書を問う」に来て頂きました。文庫本版「日航123便墜落の新事実ー目撃証言から真相に迫る」にも、解説文を寄稿して頂いております。併せて御覧ください。
 
 

 

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