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日航 123便
墜落の真相を明らかにする会
映画*
「日航123便墜落・自衛隊は何を隠蔽したのか・陰謀論と真実」
元自衛官らの証言
3月6日に武蔵大学にて上映済み
いかにも自衛官たちが懺悔をしている風なタイトルですが、中身は全く異なるものでした。
その点について感想が寄せられました。
彼らは、単なる陰謀論封じのために映画を作ったのが見え見えであった。
森永氏、青山氏に対する陰謀論と植え付けたいためだけの映画だ
中身は遺族の小田周二氏の著作にもかかわらず、遺族感情を逆なでしないように小田氏の著作は出していない
陰謀というわりには、その理由も述べない
自衛隊が隠蔽したのは、単に墜落現場がわからなかったのは手際の悪さだ、ということだけ(ふざけるなと言いたい)
なお、これらと同様の感想が、独立言論フォーラムにアップされています。
アドレスを張り付けていますので、是非お読みください。
2026.03.18 https://isfweb.org/post-72107/
3月6日上映会「日航123便墜落 自衛隊は何を隠蔽したのか〜陰謀論と真実」を見て
ご注意:この元自衛官製作の映画は著作権法違反です。
この動画で無断使用した森永卓郎氏、青山透子氏の著作の表紙の削除を要求中です。この削除がない限り、他での上映は不可です。映画館、大学の皆様、違法映画の上映にご注意ください。
★吉備素子会長からこの映画の賛同者へ★
映画の内容を聴いて大変驚きました。
元自衛官らが自らを反省するどころか、開き直ったような映画だと聞きました。
本当に驚きました。
私の裁判の証拠資料を完全に「陰謀論」本と否定したのですから。本当に嫌気がさしました。
彼らは、助けられた命を助けず、全員死んだと思った、だから捜索が遅れたと映画で言い訳をしたのです。
今明らかになっているように、自衛隊も墜落場所が分かっていたのに、人を助けずに
言い訳の映画を作るなど言語道断です。そんな映画、誰も見たくもありません。
誰がそれを見て感動するのですか?
ところが、もっと驚きました。
「こんな映画を待っていた」と絶賛する作家やらがいると聞きました。
これは、私ら遺族の感情を逆なでするどころではありません。つくづく嫌になります。
この元自衛官の映画の賛同者の真山仁さん(作家)、大島新さん(ドキュメンタリー映画監督)、小木田順子さん(編集者)須田桃子さん(ジャーナリスト)、塚本壮一さん(桜美林大学教授、元NHK記者)、あなたがたは、私(吉備素子)の証言を「陰謀」と言うことを絶賛していることになります。そのほかの子どもたちの証言や、科学的根拠のある裁判証拠を否定したのです。
賛同者についてはスローニュース参照 https://slownews.com/n/nbe0f8834821a
あなたがたは、JAL裁判を傍聴しましたか?
私に、この映画のどこが絶賛に値するのか、直接説明をしてください。
また、この映画に賛同した遺族は、なぜ私と一緒に情報開示請求裁判を行わなかったのですか。
真実が知りたいならば、生データを日航に開示してもらえばよい話です。
自衛隊と遺族が結託する必要はありません。
なぜならば、彼らは墜落場所がわかっていたにもかかわらず、不手際?で、救助に行かなかったと主張するのですから。それに遺族が賛同してどうするのですか。
遺族は死者の無念の代弁者でなければなりません。
私たちは、自衛隊のせいや誰かのせいにしているわけではなく、再調査をすべきだ、生データを開示すべきだと世間に問うているのです。
私が裁判で闘ったのは、まっとうな人たちによる温かい支援のおかげです。確かな証拠である生データを開示することこそが不可欠であるという人たちです。
森永さんや青山さんは陰謀論者ではありません。
この映画の賛同者の皆さんや元自衛官の方々、あなたがたこそが陰謀論者です、そう言われても仕方がないでしょう。
そうでなければ、ぜひご一緒に、生データ開示を日本航空に要求いたしましょう。
それが言えないのならば、本当の陰謀論者です。
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