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くの皆様の応援とご支持に感謝します!
当会に寄せられた賛同者メッセージです。そのうちのほんの一部ですが、個人情報を取り除いて抜粋しました。事務局
Message
⚫ 御会の趣旨に賛同いたします。
(同様の内容で、多数の方々からメッセージが届きました)
⚫ 森永さんの本で事件のことを知り、青山さんの本を 6 冊くらい一気に読みました。このような重大な問題が未解決のまま、疑惑を残していること、政府や JAL による隠蔽、マスコミの姿勢など暗澹たる思いです。いままで粘り強く活動されてきた関係者の方々に敬意を表するともに、今後も自分に何ができるか考えていきたいと思います。

⚫ 先週、『書かなきゃいけない』を手にさせて頂きました。41年前の墜落事故当時、私は大学の四年生で研究は、ステンレス鋼の疲労強度をテーマにしておりました。指導教官は金属疲労の分野では著名な先生でした。この事故があったとき、同教授、専門家の意見として新聞に掲載されたこと記憶しております。当時は、圧力隔壁の疲労破壊、研究でもストライエーションの解析に携わったこともあり、丸々、当時の事故調の見解がすり込まれ、数十年を経過しておりました。先週、昨年、本屋さんで、青山透子さんの文庫本のタイトルに目が留り、"えっ"となり、そこから読み始めた次第です。読み進むほど、疑問は湧きます。真偽を尽くさない国、マスコミの姿勢にも苛立ちながら全く何の支援も出来ませんが、束の間の学生時代に接点あった者として、新たな進展を期待してやみません。
⚫ 貴会の皆様の悲願がいつの日か実現することを祈っています。私の知人が、川上村の近隣の村に住んでいて、墜落していく 123 便を目撃し、もう一人の方とバイクで現場まで行きました。写真も撮影したようですが、警察に提出したと聞きました。そんな人が身近にいたので、他人事とは思えません。
⚫ 「真相を明らかにする会」の皆様へ 日頃からの粘り強い真相究明の活動に、心より敬意と感謝を申し上げます。19時10分ごろから始まった NHK 報道の在り方や、政府の対応、事故調査委員会の報告などに至るまで多くの疑問を感じていたことを、昨日のことのように鮮明に覚えています。その為、当時は新聞や雑誌の記事をスクラップしていたほどでした。 8年ほど前に御巣鷹の尾根にも友人らと登り、墓標や慰霊碑に手を合わせて参りましたが、航空機の翼が山肌を削った跡や、衝突時の激しさを物語る傾斜面を見て、胸が痛みました。
昨今インターネット上で事実と異なる歪曲した情報や陰謀論が拡散されている状況は、520 名の尊い命を奪われた犠牲者や、今も深い悲しみを抱えるご遺族に対する冒涜であり、決して許されるものではありません。520 名の尊い命を絶対に無駄にしないためにも、私たちは関係機関に対し、垂直尾翼の引き上げや、ボイスレコーダーおよびフライトデータレコーダーの完全な生データの開示を強く要求いたします。 すべての真実が白日の下に晒され、隠蔽や憶測のない本当の真相が明らかになる日が来ることを信じております。 会の皆様の活動が、多くの人々に真実の重要性を伝え、社会の認識を正す大きな力になると確信しております。 私も皆様と共に声を上げ、真相究明を求め続けてまいります。 心から応援しております。
⚫ すぐに陰謀論と口にする人をまず信頼しません。 簡単に使える言葉では無いよね、と大人ならわからないといけない、さすがに。当事者以外、事実は伝えないのが当たり前で昔から変わらないのですから。 日本人ならば、特に。 それで思うことは1つ。もう外国メディアに頼るほか無いと感じます、難しいでしょうが。 日本人に広めてもどうしようもない、すぐ陰謀
論で片付けられる。 世界中の人類と共に考え、訴えないといけない、事案だと思います。

⚫ 私は事故当日、長野県川上村のレタス農家で住み込みアルバイトをしていました。都内の実家を離れ 8 月 9 日~8 月 20までわずか 11 日間の滞在中にあの事故が起きました。日没後に畑から戻ってきた家の人が「飛行機を見た」と話していたこと、翌朝朝日新聞の社旗を付けた黒塗りの車が村に来て「梓山にはどう行くの?」(梓山の向こうに御巣鷹の尾根があります)と訊かれたこと、翌日から連日、自衛隊の大型輸送機が多数行き来するのを畑から見上げたこと、など、鮮明な記憶がありその意味で自分事でしたが、あまり詳細な報道に触れた覚えが無く疑問を持ったこともなかったのが、今になってなぜか妙に気になるという不思議な気持ちでいたところ、この本を読み、とても納得できました。納得できたのは、真相に迫ろうとする著者の動機、資料をていねいに集め読み込む精査の姿勢、それを伝える情熱に一点の曇りもなく感じられたためです。
⚫ 英国のクリストファー・フッド博士からの投稿が掲載されたことに驚きました。博士は日英関係の深化に対する功績を称えられ在英国日本大使から表彰されるほどの著名な方です。そのような博士が興味を感じている日航123便墜落の重大さをあらためて認識したところです。博士は日本を対象とした学術活動で著名な方で、まさに日本通ということですが、海外にいて日本のことをあまり知らない人でも日航123便墜落に興味を持つ可能性があり、その方々に正しい情報を伝えることが貴会の目的にも通ずる極めて大事なことだと思います。
⚫ この会が、一番知的で正しい情報を出すと思いました。ほかは、ああこれはJALが金出しているなとか、ああこれは自衛隊のお仲間だとか、あほなこと言ってる、人を貶めて何が面白いのか、くずの集まりだなあとか、すぐにバレバレです。この会は、ご高齢の吉備さんを支えて、皆さんがそれぞれ努力されている。つまり、日本の未来を良くする人たちです。マスコミさんも少しは見習ってはどうでしょうか。政治家さんも、この事件を取り上げて再調査しましょう、と言った人が当選する気がします。世論って、結構見ているのです。皆さんの味方ですよ。周りはバイキンマン、皆さんはアンパンマンです。頑張って下さいませませ。吉備さん、小田さん、来年もお元気で御巣鷹に行ってくださいね。青山さん、いい仕事されていますね。私は心から皆さんを尊敬します。そして、「腐った玉ねぎ」にならないよう、私もガンバリます!
補足:「腐った玉ねぎ」については、青山透子著「書かなきゃいけない(三五館シンシャ)」をぜひお読みください。大ヒットばく進中です。
ヤフーニュース 
森永卓郎さんが『書いてはいけない』と警告を発した「日航123便墜落事故」 元客室乗務員が『書かなきゃいけない』と新著で問う[ノンフィクションベストセラー]

https://news.yahoo.co.jp/articles/04c3c31eef6c718404c97a318311e6355605fb9d

 
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